【放映予定のお知らせ】

先日、テレビ埼玉から取材を受けました。
その模様が以下の通り放映予定です。

3月16日(土)朝9:00~9:30
テレ玉(テレビ埼玉)『彩の国ニュース ほっと』
の特集「川のまち 八潮市めぐり」の中で菊水堂が紹介される予定です。菊水堂がどんな会社かご興味のある方はぜひご覧下さい。

テレビ埼玉を視聴できない地域の方は翌週の中頃以降に埼玉県のホームページで放送内容をご覧いただくことができます。

『彩の国ニュース ほっと』埼玉県のホームページ

新品種等によるポテトチップ製品の試食・アンケート調査

前回の更新から間があきまして申し訳ありません。

菊水堂で協力いたしました日本いも類研究会の「新品種等によるポテトチップ製品の試食・アンケート調査」の結果がまとまりました。
新しい品種を使った製品開発の参考にして参りたいと存じます。
リンク先はPDFです。

http://www.jrt.gr.jp/news/news86.pdf

年末年始営業のお知らせ



年内のできたてポテトチップのご注文は
12月27日(金)正午締切 28日製造発送
のみとなります。

新年は1月10日(金)正午締切 11日製造発送となります。

クリスマス、お正月の団欒のお伴にぜひご利用下さい。

本年はお引き立ていただきありがとうございました。

『幻のカラフルポテトチップ』テストフライ

今回は社長に代わりましてSがお送りします。 さて本日(11/9)午後『幻のカラフルポテトチップ』のテストフライを行いました。貴重な原料を使ったやり直しのきかない作業に現場は緊張に包まれました。

結果は成功!5種類ともいい感じに仕上がりました。私も試食しましたが、ノーザンルビーとこがね丸が抜群の出来!歯触りとといい、風味といい市販品には無い究極のポテトチップになったと思います。他の3種も個性的でポテトチップ好きにはたまらない出来です。

さて今回のテストフライですが、社長は「いたずら」と申しておりますが、半日工場を止めての作業です。減価償却費、人件費諸々に原材料費などで(@_@)!!

今回を逃すとなかなか召し上がれません。 Facebookページ開設記念プレゼントにぜひご応募下さい。当選者の方にはこがね丸、ノーザンルビー、キタムラサキ各50gにできたてポテトチップをつけてお届けします。

しかしどうしても食べてみたい!という方は来週11/16製造出荷の「できたてポテトチップ」をご注文下さい。キタムラサキのポテトチップが多めにできました。サービスで一緒に入れてお届けします。先着100箱限定です。

いろいろなじゃがいも

菊水堂では毎年、日本いも類研究会の活動の一環として、新品種のじゃがいもが、どのようなポテトチップになるかフライテストとアンケート調査を行っています。

今年は以下の5種類の予定です。

・らんらんチップ(白色)
・こがね丸(淡黄色)
・ノーザンルビー(ピンク色)
・キタムラサキ(紫色)
・シャドークイーン(濃紫色)

テストに先立ちどんな特性があるのか、普通の鍋で揚げてみました。

それぞれ個性的で面白いですね。

工場のラインで揚げるとまた色が違ってくるかと思います。

11/9に実際に工場で揚げる予定です。

みなさんにぜひ召し上がっていただきたいと思っているのですが…。

幻のいも

ようやく残暑も終わりめっきり涼しくなってきました。
食欲の秋ですね。

菊水堂では、おいしいポテトチップを作るため色々な実験をしています。


この写真、さつまいものようですが幻の紅芋、ノーザンルビーというじゃがいもです。
所沢市の生産者の方にご提供頂き、テストでポテトチップにしてみました。
ポテトチップにするのは非常に難しい品種です。
隣の普通のできたてポテトチップと比べると、すごく赤いのがおわかり頂けると思い
ます。

今月中に今度は工場のラインで揚げてみて、うまくいけばみなさんに召し上がっていただけるかもしれません。

お楽しみに。

FM NACK5の取材

先日、FM NACK5の「docomo SAITAMA STYLE」に取材いただきました。放送は以下の通りです。お時間がある方はぜひお聴きください。

FM 79.5MHz
9月15日(土)正午12:00より
NACK5「docomo SAITAMA STYLE」内
http://radio.fm795.com/dss/pc/w_index.php

NACK5は関東地方平野部でお聴きになれるほか
http://radiko.jp/
にてパソコン、スマートフォンでお聴きになれます。

懐かしい味

若い方には、分からないかも知れませんね。
私は、今年で55歳になりました。
小学一年生の頃から、ポテトチップを食べ始めました。
もっと前かも知れませんが、記憶にありません。
昭和50年(1975年)にかっぱえびせんのカルビーが、ポテトチップ業界に新規参入しました。
当時は、100億円のマーケットに100社あったと言われています。
私も60社ほどのリストを先輩から頂いています。
昭和59年(1984年)に、入社したときには、25社ほどに激減していました。
今では、10社以下でしょうか。

さて、「懐かしい味」とのお声を頂きました。
時代とともに、じゃがいもの品種や製造方法は変わって参りました。
弊社でも、少しずつですが、変わってきました。
けれども、少しでも昔の味を保つよう努力をしています。
私にとって「懐かしい味」は、お褒めの言葉です。
有難うございます。
若い方には、どのように映るのでしょうか。
古くさい味といわれても、頑固に守り続けたいと思っています。

新じゃが

さて今回の注文から「新じゃが」です。
と言っておきながら実は本日出荷した商品、間に合いましたので新じゃがです。

先週まで昨年産の北海道原料でした。
これは高い保管技術を持った生産者のじゃがいもを使用していたためです。
そしていよいよ本年産の関東産の原料の「新じゃが」に変わります。

その年の気象条件により、原料の品質は変わります。
今年の関東産は、平均的な品質となっています。
品種も「きたひめ」から「トヨシロ」に変わります。
古い品種ですが、生では、やや青臭いと感じますが、
フライにすると、独特のよい香りとなります。
これから「トヨシロ」、「ワセシロ」の時期になります。
じゃがいもの個性に合わせていちばんおいしいポテトチップにしますが、
また違った味が味わえると思います。

お客様の声2

お店をオープンして、こんなにも多くのお客様からご注文をいただき、ただただ驚くばかりです。
また私どもの商品に込めた小さなこだわりもしっかりとくみ取っていただきご評価いただくのはうれしい限りです。

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おすすめ度 ★★★★★
いも男爵様
2012-06-19 16:08:24
うまい!
大手メーカー方のプレーン味に慣れた口には
はじめ?という物足りなさを感じたが、、、
しかし。食べ進めるうちに完全にやられてしまった。
しっかりと「いも」の味が!!!
油も酸化したようなことも無く鮮度が感じられた。
御社に脱帽。しきりである。
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いも男爵様からのご評価です。
ありがとうございます!
そういえば男爵いもが、ポテトチップ原料になることは、最近少なくなりました。
男爵いものポテトチップは、少し焦げが多いのですが、味や香りが独特で、私はおいしく感じています。

はじめ?というご意見は何となく分かります。塩分が業界では少ない方で、0.7%位です。
化学調味料も使用しておりませんので、いつも食べるものとは、味は異なると思います。
また、このポテトチップは、米油が多いので、光(直射日光、蛍光灯など)による油の酸化は早いので、保存には注意してください。

話は変わりますが6月製造のポテトチップ原料は、北海道十勝で昨年9月から10月に収穫されたじゃがいも(品種:きたひめ)を使用しています。品種の「きたひめ」は、チップ用の専用品種として、ホクレンと北海道農業試験場との共同研究により育成されたもので、2004年より栽培が始まりました。

そして夏が来ますと新ジャガの季節です。
当社ではその時期に一番おいしいポテトチップになる産地の品種を原料としています。
ポテトチップはその土地の恵です。様々な産地と品種を食べ比べていただき、その土地の風土に思いをはせていただければ幸いです。

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