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できたてポテトチップができるまで

どうやってできたてポテトチップが作られているのか、ここではできたてポテトチップの製造過程をご紹介します。

1.じゃがいもについて

ポテトチップで一番大切な原料であるじゃがいも。見かけによらず非常にデリケートな野菜です。農産物ですから産地により、季節により微妙に性質も変わります。また保管にも非常に気を使います。菊水堂では季節に応じて九州から関東、そして北海道まで、その時期に最もおいしいポテトチップになってくれるじゃがいもを厳選して使用しています。

2.洗浄・皮むき

じゃがいもは少し土のついた状態で保管しなくてはなりません。スーパーでも土がついた状態で売られていますね。このじゃがいもを機械にかけ洗浄・皮むきを行います。

3.スライス

皮をむいたじゃがいもをスライスします。右側の丸い機械の中の刃が高速に回転しじゃがいもを薄くカットします。

4.さらし

薄くスライスされたじゃがいもを水とお湯で洗います。じゃがいもの性格に合わせ微妙に温度を管理する、一番気を使う工程です。

5.水切り

さらしが終わったじゃがいもの水を切ります。

6.揚げ

いよいよじゃがいもを油で揚げます。油は米油とパーム油です。季節によっておいしさが引き立つ割合を調整しています。
これが菊水堂自慢の直火炊き連続チップフライヤーです。フライ油の中を炎が通り抜けていく構造になっています。大量生産には向きませんがじゃがいもの味をいかしたおいしいポテトチップができます。

7.選別

揚げ終わったポテトチップはセンサーと人の目視により焦げなどのあるものが取り除かれます。

8.味付け

厳選したこだわりの塩で味をつけます。塩分は約0.7%でじゃがいもの味をいかしたうす味に仕上げています。

9.計量・包装

できあがったポテトチップを計量・包装します。

10.梱包

段ボールにやさしく人の手で詰めて完成です。

11.発送

段ボールに送り状を貼付けてそのまま宅配便で出荷。近県ですと翌日にできたてポテトチップを召し上がれます。

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