最高の和を追求した「料亭のポテトチップ」

最高の和を追求した「料亭のポテトチップ」

国産のじゃがいもと米油主体の揚げ油を使用した『できたてポテトチップ』。米油の米の風味に合う日本の調味料といえば醤油です。菊水堂では安政三年創業の京懐石の名店『下鴨茶寮』から『料亭の粉しょうゆ』のご提案を受け『料亭のポテトチップ』を企画しました。本物同士が一緒になった『料亭のポテトチップ』。その味は化学調味料などに逃げず、素材の味と素材の組み合わせによる最高のマリアージュです。

京都下鴨茶寮とは

創業安政三年(1856年)。歴史と伝統に彩られた看板。
変わるものと変わらないものを見極めながら、永きに渡り積み上げてきた礎。
下鴨茶寮では、京都だけが持つ独自の文化や美しさを、お料理やおもてなしの心を通じて、
世界中に発信していくことを信条としています。

料亭の粉しょうゆとは

下鴨茶寮では「和える(あえる)」という理念を大事にし、創業より京文化の伝統と時代の文化を合わせ、新しいモノを生み出すことを目指しています。そこで料理長が、単に醤油を粉状にするのではなく、新しいタイプの調味料として何度も試作を重ね、2013年にようやくたどり着いた味が『料亭の粉しょうゆ』です。
素材には、250年以上続く香川の名門、宝暦3年創業の老舗醤油舗「かめびし屋」の三年醸造醤油を使用。液体醤油の旨みを凝縮して粉末化し、そこに料理長が柚子と一味を加え絶妙にブレンドすることで上品な和の香りを実現しました。

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